それでも、あの人は変わらない

とてもとてもお久しぶりです。

大丈夫です、ちゃんと生きています。ここ数ヶ月放置プレーをしてしまいました。言い訳はとても忙しい、にしておきます。

 

しかし慣れは怖いですね、やらなくなると、それが自然になってしまい、更新しないことで焦りを覚えていた数ヶ月前からはもはや何も感じなくなってしまいました。

先日、昔の仲間と久しぶりに食事をしまして。。。

 

「ブログ、止まってるよ」と教えていただきました。U氏の温かいお言葉を受け、更新の作業に入った次第なのです。

 

久しぶりに開けるとパスワードも忘れてしまい、更新作業に手惑いました。。

それは良いとして、

 

旧時代の話に花が咲き、色々話しているうちにこの題を思いついたのですが、

 

それでもあの人は変わらない」と思うこと。

 

周りにいませんか、そしてそう言われていませんか?

 

どっちもどっちですが、言われている側ではなく、そう発言している人が今回の問題点です。

 

この思い込みは組織を動かす上で弊害となることが多々あります。

 

それはいわゆる「レッテル」を貼ることなんですが、果たしてそれは今を見ている発言や行動でしょうか?

 

レッテルを貼る組織は一向に成長することはありません。

 

これを自分に当てはめてみると、とても面白いことがわかります。

 

それは「自分の過去の過ちは認識変化していく」ということです。

 

自分自身は今を表現しているのであって、決して過去を語り続けて今の自分を表現している人はいないと思います。

 

人は変わるのです。行動や認識の変化です。自分の評価と他人の評価の違いです。

 

しかし、「あの人」は変わらないままなのです。あなたの中では。

 

それは他人の未来を想像できていないことに他なりません。

 

その不要な思い込みは「」をみるフィルターとしては十分ではありません。

 

人には誰でも可能性があります。

 

その可能性を「思い込み」によって閉ざしてしまうのはなんとも勿体無い話です。

 

だからもっと人と、関わらなければならないのです。

 

その「思い込み」を払拭するために私達はコミュニケーションを取らないといけないのです。

 

「あの人は変わらない」と思う自分自身こそ、いちばん「変わることができない」厄介者なのです。

 

あなたはどうですか。

 

では。

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hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。