群れに答えはない

依存の究極が「群れ」だと思う。

 

組織において何かを達成する時、チームワークを高めないと、そこに熱は生じないわけですが、一歩間違うと「ズレた適温」になりがちです。

 

依存せずに高め合う。これこそチームワークが高い組織なんだと思うのですが、そういう組織は最近減っているように感じます。

 

個の力が強い集団が高い組織を生み出す事は一般的ですが、「群れ」を作りすぎてしまうと、中途半端な組織は無力になってしまいます。

 

そう、依存し合う集団にならないように。

 

でも役割が認識されている組織に属している個の集団は一人一人のレベルが高くなくても「高い集団」を作り上げます。

 

私は時々この違いをしっかり認識するようにしています、なぜなら「慣れ」や「群れ」はとても居心地が良いからです。

 

自分に対する危機感を適宜、確認しています。

 

今の私は本当に時間がなく、仕事なんだか、プライベートなんだか時々、区別がつかなくなります。

 

自分の中ではとても充実していますので、良い事ですが まだまだ、学ぶことが山ほどあり、少しの時間も貴重なのです。

 

忙しいのはやりたいことがたくさんある証拠。

 

こんな風に言い聞かせながら突っ走っています。

 

こうやって口に出したり、ブログに書いたりするといいですね。

 

やりたい事はどんどん誰かに伝えるべきで、そこから強くなる気がするんです。

 

周りに伝える事で刺激を与え、刺激をもらいます。

 

それは群れを作りに行っているのではなく、しっかりとした「個」を確認する作業とも言えます。

 

自分のやりたい事を確認していく。

 

私の答えの先に「群れ」の姿はないのです。

 

仲間はかけがえのない戦友 だと思っている人は「群れ」ません。

 

でも別に一人でやることを好むわけではないですよw

 

今年はとても大事な年、そう言い聞かせて毎年迎えていますが、

 

常にトップギアでアクセル全開で行くつもりです。

 

そんな仲間が私の周りにはたくさんいます。

 

安定した生活はしばらく必要ないと思ってます。

 

自分を磨く上で安定はとても邪魔なので。

 

 

言いたいことをつらつら書いていたらとりとめのない記事に。

 

では。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。