自分を超えていく

最近転職しまして。

 

なんだかんだで最初は時間に追われている自分がいます。

 

まぁでもこれもかなり新鮮なわけで、普通に働いていたら「経験」で仕事をしていただろうと思うと

 

初動の産みの苦しみと言いますか。

 

とにかく「やりたい」と思うことが多くなっており「こんなに未知の領域があったとは」と日々驚きながら仕事をしています。

 

昨日、ボクシングの村田選手が再戦相手に勝利を手にしました。世界チャンピオンですね。

 

本当にすごい事です。

 

彼は以前アマとプロの領域についてインタビューを受けていました。

 

「常に自分の最高を目指す」

 

「自分と戦う」

 

彼は社会の閉塞感を次のように表現していました。

 

「相手を蹴落とすのは、自分が相手より優れているかをいかに示すか」

「結果的に相手を蹴落として快感を覚えるのは、根本に相手との比較や関係で自分が存在するから」。といった発言をしています。

 

自分のアイデンティティーをいかに保つか

ということらしいです。

 

他人と比べるのではなく、自分の出来ることにに集中する。自分を超える。

 

やっぱりスポーツはあらゆる考えをシンプルに教えてくれます。

 

仕事だってそう。

 

他人と比較するものではない。

 

肩書きやキャリアはどうしてもビジネスを進める上ではあったほうが良いかもしれない。

 

でもそれが自分たちの仕事の比較にはならないということでしょう。

 

今出来ることを最高に求めていくのはアスリートでも、ビジネスマンでも変わらないと思います。

 

今の自分もそう。

いつしかそこに居座り、心地よさを覚えるのは自分にとって最善ではなかった。

 

もちろん「社会の為に」や「家族や仲間の為に」はありますが、自分の出来る最高のパフォーマンスを仕事の世界で一つでも多く見つけることを大事にしていきたい、と思います。

 

最近は異業種も含めて、そんな会話を飲みながら出来る仲間も多くなりました。

 

そう、だから時間に追われているってのは悪くない。

楽しいってことは忙しいってことなのかw

 

 

相手をみて「負けないように」と思う。

それは結局「自分への挑戦」で

自分自身が一番楽しんでいるのかもしれません。

だからこそ、そう言える、そう思える仲間やライバルの存在は不可欠なんだなぁと思ったりします。

 

皆さんの周りにはどんな方々がいますか?

 

では。

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ABOUTこの記事をかいた人

hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。