ソーシャルの意味

「SNS」 ーソーシャルネットワークサービスー

このワードは日常のスタンダードになっています。

 

そもそもソーシャルとはどのような意味があるかご存知でしょうか。

 

ソーシャルとは「社会的」や「社交的な」という意味合いで使われている言語で、別にITを指す言葉ではないのです。

 

そしてこのソーシャルこそが私が市場に求めているビジネスモデルであり、興味がある分野の一つなのですが…

 

「ソーシャル・ビジネス」とは聞いたことないでしょうか?

 

これは資本主義理論の欠陥から始まるのですが、我々企業やその社員は一般的に利益の最大化を追求することが目的になることが多いのです。

 

この初めから歪んだ欠陥こそが、現代経済の現状であるとするならば、一つの仮説が浮き上がってきます。

 

「他者を犠牲にしてでも企業の所有者の利益を最大化するビジネスモデル」

 

これが今までの資本主義の原則でした。

 

一方でソーシャルビジネスとは

 

他者の役に立つ、喜びに専念できるビジネスが定義になります。

このソーシャルビジネスの特徴は「利益追及の外側に存在する、且つ、一般的なビジネスの販売手法を使って社会問題を解決するにある」ことなんです。

 

前者との決定的な違いは「目的の最大化は利潤の拡大ではない」ということなのです。

 

過去、いろんなアイディアの中に「これだったら儲けられる」といったものが確かにありましたが、それは私の根本的な問題解決にはなりませんでした。

 

問題解決とは、「解決すべき社会問題を呼び起こし、それをビジネスの力で解決していくこと」

 

が以前からお伝えしている私自身「情熱的」と感じていたことでした。

 

人は何によって突き動かされるのか。

 

私は情熱であるし、今後もそう思います。

 

みなさんの稼ぎの定義は何ですか?

 

社会的意義は利益の最大化とはまた別の何かが存在しているし、本当はその報酬は競争原理によって上下するものではないはずだと考えています

 

だからこそ、ソーシャルビジネスにおいては、従業員満足度を高めなければならないし、給与水準も高くあるべきなのです。

 

わずか10年前の2007年、今の世の中の出来事など予測できた人はいないはずです。

そしてここから10年後、誰が、世界を正確に予測できますでしょうか。

 

答えはノーなんです。

 

ただし、未来は、人々の理想や空想から生まれるもので、よってここからどういう社会であるべきかを決めるのは、我々の思考や行動そのものだと断言できるのです。

 

ここから先、ビジネスはどう変化していくでしょうか。

 

 

皆さんの周りにも「ソーシャルビジネス」があれば是非教えてください。

 

では。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。