火を絶やさない

大炎を巻き起こすこと。

 

重要なのは何を思うかではなく、どこに情熱を注げるか、ということです。

 

最近やや執筆を怠っておりましたが、各方面から「最近ないねぇ」と言っていただけるようになりました。

暇でこそ、手が動く先にサイトあり。これは必然だと思うのです。

 

私もサラリーマンとして生きてきて、それなりのキャリアをつみました。

 

これから先、何が自分を成長させてくれるのだろうと思うと、未知な部分が多く混在するのです。

 

でも、悩んでいる暇はなく、止まっている時間はないのです。

 

それでこそ衰退だと思っていて、もっともっと本質で生きて行きたいと思うようになりました。

 

人の本質はなんなのだろう、それはその人が放つ光にあると思うのです。

 

そんな人は私の周りには残念ながら多くありません。キングダムにはたくさん。。。

 

「この人と一緒だったら本当に天地がひっくり返るかもしれない」と思ったことはありますか?

 

これこそまさに私が、ブログの紹介ページにしている好きな言葉でもあるのです。

 

「確率より可能性にかけろ」

 

ある人はアイディアに賛成します。

またある人は反対します。

 

どちらが正しいのでしょうか。

 

答えはわかりません。

 

みる立場や角度によって違うからです。

 

確率か、可能性か。

 

でも最近はその答えさえ出すのをためらう人がよくいます。

 

それはYESであった場合、失敗するとその人の責任になる可能性があること。

それはNOであった場合、成功すると自分のビジョナリーが否定される可能性があること。

 

やはり、今の社会人はリスクを嫌う傾向にあると思うのです。

 

だから人の意見ばかり聞くのです。

 

成功するかしないか、議論したところで本質では全くないのです。

 

私の本質はそこに情熱、「光」があるかどうかだけなのです。

 

スタートアップはまず10回失敗するべきだ、との意見もあります。

 

一回の失敗で、本当の失敗に終わる人はそう多くありません。

 

失敗したら、ダメなんですかね。。。違うでしょう。

 

最近、後輩とラインをしていて

「会社を信じて進む人が多い」という会話から

「会社を信じる」とは日本独特の表現ですよ。

と返ってきたことがありました。

 

会社を信じるのは、とても良いことだと思います。

 

しかし、そこまでの情熱をかけて、捧げて仕事をしている人を最近は見なくなりました。

 

都合の良いことだけ、会社を信じている結果、モチベーションの源泉はどこかへ行ってしまうんです。

 

我々サラリーマンは、得てして、変えることのできない組織の中で本質をいつしか見誤るのです。

その中で最善を尽くしていくことは決して最善ではなく、イノベーションを起こせない、「諦め」からくるものなのです。

 

諦めない人生を歩んで生きたいと思います。

 

 

では。

 

 

2 件のコメント

  • 初めてコメントさせていただきます。
    いつも楽しく、そして噛みしめながら拝読しております。

    私自身は小さいながら会社を経営しておりますが、「確率か可能性か」の答えを出すことはいつも非常に難しいと感じています。そして、答えを出すことをためらってしまうために可能性の大小をロジカルに詰め切れないことがあり、これが私の経営者としての改善すべき点と認識しております。コメントさせていただいているのも、私の課題感にぴったりな記事を書かれていたからです。

    ただその中で、最近いくつかの答えにたどり着くことができました。

    ・可能性に掛けた結果の正解を知っている人はいない。
    ・人の評価は全て結果による。成功すれば賞賛され、失敗すれば非難される。
    →そのため、全員が反対しても自分がやりたいことをやり、成功すればよい。
    ・但し、失敗したら全責任は自分が取る。そのため、最大リスクを認識し取れる範囲のリスクをとることが必須。
    ・そして、「全員が反対してもやりたいことをやる」ことを人は情熱と呼ぶ。

    上記のようなことを、ここ1年ぐらい体感してきました。

    この考えは行き過ぎると、自分の情熱を周囲に伝えることへの億劫さ、極論するとある種の虚無感というところまで行き着く気がするので、寂しく感じることもあるのですが、ビジネスを始める、結果を出していくには割り切りも必要なのかな、などと考えております。

    まとまりのないコメントですがご容赦ください!

    次の記事も楽しみにしております。

    • Yukiさん
      暖かくも情熱的なコメントありがとうございます。

      「確率か可能性か」これは永遠のテーマですね。何故なら「成功」が前提の問いであり、全て正しいからです。
      そして最後は結果です。勝てば官軍負ければ賊軍とはよく言ったものです。
      どの視点から唱えるかで思想も違ってきます。
      その中でおそらくYukiさんは挑戦を選んでいると思います。
      挑戦は、長く、そして苦しい孤独な戦いでもあります。まさに「挑む」にふさわしい道かもしれません。
      「将来に希望を持った人は挑戦を選ぶ」
      同時にそれは「情熱」なくしてできるものではありません。
      コメントを読み返しながら、また成長させられました。ありがとうございます^^

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    ABOUTこの記事をかいた人

    hishi

    小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。