物事の捉え方

夢、目標、予定の明確な違いを理解しているでしょうか。

 

皆様がこれをどのように捉えているかによって、ここから進む人生が全く別のものになるのです。

 

自分の将来のイメージ像はありますか?

 

夢を漠然と持っている程度だと、人はほとんど行動することはないのです。

 

しかし、それが目標になったとき、初めて具体的な行動に変化するのです。

 

将来、どうなりたいのか、漠然と考えてませんか?

 

夢は、確かに現実的ではっきりしています。

 

幻想とは違います。

 

しかし、実現可能かと言うと、大抵の夢は夢で終わってしまうものです。

 

目標はさらに具体的になります。

 

いつまでにそれを実現したいか、がはっきりしています。

 

その取り組みは夢よりもずっと具体的なのです。

 

しかし、達成できる人もいれば、そうでない人もいます。

 

予定とは、それを立てた時、極めて現実的で実現可能であることが多いのです。

 

例えば、来週誰かと待ち合わせを予定していたとして「うまく行くかな」と不安になるでしょうか。

 

なり得ません。なぜなら予定だからです。

 

この辺りの感覚を是非、身につけて行動できたらと思います。

 

要はどこに的確なエネルギーを注ぎ、どこを習慣化し、効率よく運ぶか、と言うことだと思うのです。

 

夢へのエネルギーはなかなか日々消耗されることはありません。

 

目標はエネルギーを消費しますので、過剰供給になりやすいです。

 

人は当たり前にできることにはエネルギーを使いません。

 

家に帰ったり、誰かにあったりすることで頑張る人間はそういませんから。

 

皆さんはどこにエネルギーをかけていますか?

 

無駄なことにエネルギーを使いすぎて、ロスを起こすことのないようにしてください。

 

私たちは大抵、自分が何をやっているのかわからないまま、目の前のことに反応して生きています。

 

ほとんどの人は何か目の前にやりたいことへの障害があるとすぐ、諦めてしまうのです。

 

夢を叶える人は、試練こそ、確信に変えて突き進んで行きます。

 

情熱によって、突き動かされるのです。

 

この辺りの感覚が全く違う人生にするのです。

 

では。

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    hishi

    小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。