「今は決断しない」と言う決断

私はこの種の決断を何回もしてきました。

 

決断を先伸ばすことでその面倒臭い決定を下さない選択をしてきたのです。

 

しかし、自分自身すでに大きな決断をしてきているのです。

 

それは「今は決断しない」と言う決断です。

 

これは非常に面倒で、大きな壁に直面しないと本領が発揮できないと考えている証拠です。

 

実際大きな壁にしょっちゅうぶつかることはありませんから。

 

これを良い意味での余裕と勘違いするのです。

 

人生や価値観を決定しない先延ばし人生を歩むと、それはクセになります。

 

「人はなかなか変われない」ものです。

 

茹でガエルであることに気づかず、居心地が良い所に居座るのです。

 

決断力をつけるには、筋トレの要素が入っていると思っていて、

 

「やると決めたらやる」クセをつけること。

 

体を鍛えて、健康的な体を手に入れたいのなら、絶対お菓子は食べれないし、炭水化物ばっかり食べていると、中だるみしてしまう。

 

この決断力が欠けていると、どんなに経験値が高くても、行動できない人間になってしまう。

 

行動力は、失敗に直面できる勇気とも言えるのではないでしょうか。

 

皆さんもこんな経験あるのではないでしょうか?

 

ではどうしたらこの「クセ」を取り除くことができるのでしょうか

 

次のステップに進むためのサイン

 

これを逃してはいけません。

 

我々は「決断しない」事でこの次へのステップを次々と逃しています。

 

何かを決めたり、その方向へ進むときは大きなパワーを使います。

 

全ての始まりは自分の中にある「感情」の支配から来ているのです。

 

感情は人生を劇的に変える

 

成功も犯罪も、全ては感情からなる行動にあるのです。

 

どちらに転ぶにせよ、それはとてもパワフルな力を発揮するのです。

 

感情をコントロールできれば、人生をコントロールすることは以外に簡単かもしれません。

 

では。

 

 

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hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。