社長を目指せ

サラリーマンこそ社長を目指して働いた方が良い、ことを言いたいw

 

「社長」か「社畜」では天と地である。

 

最近「出世しなくても楽しければ良い」なんて若者が多くなっている。

 

はっきり言おう。そんな奴はいらない。

 

完全に本能が弱っていると言って良い。

 

私も入社した時、社長になるものだと信じて疑わなかった一人である。

 

多分うちの会社の新入社員のほぼ90%は「何になりたいの?」と聞かれると「はい、社長です」と真顔で答えていた。

 

当時はそんな血の気たっぷりの若者がたくさんいた。

 

それを上司が見て笑う。

 

これが良いサイクルで、本能のまま皆上を目指すのである。

 

完全に陣取り合戦の始まりである。

 

やはり今考えると、出世欲のある人間こそ、結果的に生産性が上がっており、成長スピードも高まっていたと思う。

 

そのサイクルがさらに周りの士気を上げる。

 

若手が元気だと組織は明るくなるのです。

 

今はそれこそオンリーワンな働き方が風潮だが、全く違うと思う。

 

ナンバーワンこそがオンリーワンなのだということを理解しないといけない。

 

そしてそのナンバーワンこそ、結果的にオンリーワンになる称号を与えられるのだと勝手に思っている。

 

仕事の結果とは数字である。

 

でもここからが弱いのでなかなかナンバーワンになれない。

 

それはPL(損益計算書)である。

 

数字はどれだけ利益をもたらしているか、という経営目線でなければならない。

 

現場と経営の目線が違うことは経営として失格だが、現場が経営目線の組織は強いと思う。

 

経営なんて所詮肩書きありきの飾りだとも思っている。

 

冒頭申し上げたように、みんな社長を目指した方が良い。

 

しかし、みんな社長になれ、ということではない。

 

大切なのは上を目指して仕事に取り組むことでビジネスパーソンとしての能力がつくのだ。

 

人間は目標を超えるようにプログラムされている。

 

陸上競技でもボルトを超える選手はいくらでも出てくる。

 

上を目指すというのはそういうものである。

 

だから、特にくすぶっているサラリーマンよ、上を目指せ!!

 

 

では。

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hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。