Client first

クライアントが求めている事、とは。

 

我々の利益とは買い手にバリューを提供した見返りである。

 

利益を本来的な目標と考えずに、それの尺度と捉える。

 

利益そのものではなくて、それを生み出すものこそ大切にする事。

 

自社を通じて、自分は買い手に何がしたいのか?

 

利益とはバリューを与えたインパクトにすぎない。

 

フィーを出すことが最終目的になっていないか。

 

プロフェッショナルの本質はクライアントの利益を最優先にすること。

 

そして事実に基づいて戦略を議論すること。

 

常に経営の視点から。

 

これは私が20代の時に書いていたメモですw

 

今見返すと「…偉そうだなぁ」と笑ってしまいます。

 

しかし、本質の考え方は何年たっても変わることはありませんでした。

 

これがプロフェッショナリズムってやつですw

 

 

 

私は日々忙しく仕事をしている気になっていますが、本当に価値がある行動ができているのでしょうか。

 

私の好きな言葉に

 

私に世界を救うための時間が1時間だけ与えられたとしたら、最初の55分を何が問題かを発見するために費やし、残りの5分でその問題を解決するだろう

 

というアインシュタインの名言があります。

 

考えるということ、それは時として問題解決の95%を占める事が可能です。

 

私は基本月曜と金曜は仕事の予定を進んで入れないのですが、それは上記にもある通り、「考える」時間を大切にしているからです。

 

自分の中で「本当にそれで良いのか」や「で、どうしたいのか」を問うことにより、突破口を開けることが良くあります。

 

この「問い」こそ、自分の行動をクリアにし、ビジョンを明確化したりします。

 

この「問い」によって思考がシンプルになり、行動をクリアにするのです。

 

一日の時間が限られているからこそ「自分が集中すべきもの」が見えてきます。

 

何か考え事をしている時や悩んでいる時にも効果絶大で、複雑に絡み合った思考回路をたった一言の「問い」によってシンプルになるのです。

 

 

そもそもクライアントにとって何が良いものなのか?

 

日々考えますね。

 

では。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。