1+1=無限

人間の化学反応はとても興味深いです。

 

数々の有名人や経営者、著名人が残した功績は皆一人では成し遂げていません。

 

彼らのことを「クリエイティブ ペア」と呼びます。

 

ジョンレノンとポールマッカートニー(ビートルズ)

スティーブ・ジョブスとスティーブ・ウォズニアック(アップル)

タイガーウッズとスティーブ・ウィリアムス(ゴルファー)

ラリーペイジとセルゲイブリン(グーグル)

彼らの関係はまさに「化学反応」を起こしているのです。

 

共通の関心と感覚が未来のパートナーとの出会いを演出します。

 

私たちはペアの定義を「親しいかどうか」で判断してきました。

 

しかし、クリエイティブペアの中でより重要なのは二人の空間が生き生きしているかどうか、であり好奇心や意外性をいかに保てるか、なのです。

 

ウォーレンバフェットとチャーリーマンガー(投資家)のように。

 

これらの共通は「磁石の場所」に自ら出向くことだと言います。

 

そして歴史に名を刻む主演俳優の多くはナルシストです、一方のパートナーは縁の下の力持ちといったところでしょう。

 

皆さんも直感力で「はっ」とする人物と会ったことはないでしょうか?

 

夢想家と実務家が出会った時、そこに「創造性」が生まれるのです。

 

まさにアルファαとベータβの関係

 

「アルファ」が成功するためには「ベータ」の存在が不可欠です。

 

 

あなたの職場には、あなたの周りにはアルファとベータの役割があるでしょうか。

 

独創的な考えは画期的なアイディアを創出します。

 

得てして創造は孤独な世界で出来上がります。

 

一般的に経営者や著名人たちの頭にはアイディアが降臨しているイメージですが、それは合っていて外れています。

 

ほんとうのひらめきは親密な人間関係や社会のネットワークの中で生まれ、育まれるのです。

 

付き合う人間を見極めましょう。

 

ビジネスにおいては環境がものすごく影響します。

 

なぜなら必ず「ヒト」のつながりや「人間関係」がつきまとうからです。

 

食事に行く時も「どこへ行くか」より「誰と行くか」が重要だったりします。

 

 

 

では。

 

2 件のコメント

  • 一緒に働くメンバーで、自身が流されてしまうことがあります。働くメンバーが選べないとしたら、どうしたら周囲に依存せずにパフォーマンスを上げることができると思いますか?

    • そのメンバーは同じチームの、であれば、ビジョンの共有から全体最適を模索する事は重要だと思います。
      そうでないメンバーであれば、もはやワーキングスペースです。部分最適を追求すべきです。
      サクさんの情熱量で是非周囲を巻き込んでいってください!

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    hishi

    小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。