お金に対する価値観

最近忙しすぎてなかなか更新頻度が減ってきていますが、なんとか続けられています。

 

社会人になって十数年経過しています。

 

入社当初の頃の気持ちを思い浮かべると、色々懐かしさがこみ上げてきますが、その中で当初と変わってきたいくつかの考えや価値の中の一つにお金があります。

 

お金に対する価値観が変わってきている事に気付いたのです。

 

ふと振り返らないと実感しない事ってありますよね。

 

学生時代は親のスネをかじって軍資金を作り、活動していました。活動?遊んでいました。

 

親元を離れて生活していた私は、毎月仕送りをもらって生活していたわけですが。(スポーツをしていたため、バイトもできません)

 

今、自分が親になったことで、遊びばかりにお金を使っていた自分が恥ずかしく思うようになりました。

 

ですから社会人になる大きな目的に「きちんと働いてお金をもらうこと」がありました。

 

初任給でもらった20万円は今でも忘れません。それは働いて得た実感というよりは

 

「何か貢献しているとは言い難いけど自分の口座に20万円入ってる…やったぁ」と本当に学生のままの感覚でお金を見ていました。

 

本当に恥ずかしいw

 

お金の価値って何?なんて考えても見なかった新入社員の頃から時が経ち今思うのです。

 

「あの頃はお金そのものをもらう事が全てで、目的になっていた」と

 

今はどうか、やはりお金の大事さは変わりません。何かとお金がかかります。

 

しかし、目的ではなくなりました。

 

というか、最初からお金は目的ではないのです。

 

私はこれを理解して仕事をしていたとは言えません。

 

「何かを成し遂げるための手段の一つ」なんです。

 

言われれば当然のことなのですが。

 

入社してから、よくお酒を飲むようになりました。

 

良い日も、悪い日も、イベント毎に。

 

お酒をたくさん飲むということは当然お金がかかります。

 

「あーまた数万使ってしまった」「また働けばいっか」

 

お金は時として人を勘違いさせます。

 

これはほんの一例かもしれません。

 

そのような経験ありますよね?

 

もちろん自分の人生なのでお金の使い道なんて人から言われることではありませんが。。

 

でもその少しのお金があれば、人の役にたつことがもっとできるとも思うのです。

 

私の価値観はいつしか変わりました。

 

「自分の稼いだお金でもっと世界の人たちを救いたい」「困っている人の役に立ちたい」

 

仕事やそれに付随するサービスはもちろんそれに当たりますが、そこで稼いだお金をさらに人助けに役立てたい。と思うのです。

 

世の中に困っている人はたくさんいるのです。

 

家族や社会にもっともっと投資をして、人生経験をしていきたいですね。

 

 

では。

2 件のコメント

  • 一晩で散財することを消費活動として、国に貢献したと正当化してしまう時があります。しっかり意味を考えたいですね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    hishi

    小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。