ブレない空気の作り方

空気の作り方

それは企業を 商品を 自身の成し遂げた仕事を 世の中に「成功」と認識してもらうための秘訣である

 

これは横浜ベイスターズの社長 池田純氏の言葉です。

 

先日amazonから急に書籍が届きました。

「あれ?頼んだ覚えはないけどな・・・」

よく見るとなにやらギフトと書いてある。

 

会社の先輩からのプレゼントでした。

「これを読めってことかw」

 

初めてのギフトでしたのでなかなか粋な事をする先輩だなぁと関心してしまいました。

この場を借りてお礼申し上げます。

ところで

みなさん自身の「空気」ってありますか?

 

何かを伝えたり、教わったりする過程で「この人が言うのだから間違いない」と感じたことありますよね。

 

伝える人によって伝わる重みが違ったり、です。

 

そのほかに尊敬している人や憧れの諸先輩方の「空気」を感じたこと。

 

伝えることを一つの手段として「考える」仕事に就いている方々は誰でも経験があるのではないでしょうか。→コンサルや営業がそれにあたります

 

ここでいう「空気」は、伝えるため、伝わるための「手段」だとすると

 

自分自身もさまざまな「空気」をつくることが可能になってきます。

 

自分の働いている職場の空気や、昔からの仲間や友達の空気、はたまた刺激し会えるビジネスマン同士の空気、クライアントの空気。

 

私もこの「空気」は重要だと思います、しかし同時に はっきりしないこの課題に対して、感覚で解決してしまうこともしばしば。

 

空気の流れを読むのも大事ですが、自ら作れるんだ。ということが重要だと思います。

 

自分が成し遂げたい事を確りと遂行するために「ブレない空気」をつくることをお勧めします。

 

自分のブランドを確立する

 

これからはマルチに活動していく時代に突入しており、自分を売っていく事は必然の流れだと思います。

 

最近はVALUというビットコインを使った自分の価値を売買するコンテンツも出始めていますね。

 

誰が言った」や「誰が行動した」というように、人は気づかぬうちに人のブランドによって行動や発言が変わってきているように思います。

 

私はサラリーマンですから「企業」の顔は「企業」なのです。

 

その中の自分をいかにアピールするか、はとても重要ですが、それは企業の「空気」と一緒なのです。

 

これからは自分を一人の個としてどう価値を見出せるか、を模索していきたいと思っています。

 

空気は良くも悪くも人を支配してきました。

 

空気を味方につけた人生を形成していきたいものです

 

では。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。