DON’T THE SAME

皆さんは自分の悩みがある時、誰に相談しますか?

 

上司や先輩、同期。家族等それぞれでしょうね。

 

私の場合、相談というよりは最初から頷いてくれる人のところへ行きがちです。

 

それは自分と同じ感覚を持っている同志への投げかけと同時に、背中を押してくれるとわかっているからです。人それぞれですが。

 

ただ、褒めて押してくれる人もいますが、そうではありません。

 

本来、経験値としては仕事の大先輩方へ聞きに行くほうが正しいかもしれません。

 

でも私はそれをしません。→いや、先輩方にお世話になっているのは間違い無いのですが…

 

なぜならその路線での経験値やアドバイスを必要としていないからです。

 

逆に自分よりも年下へアドバイスを求めることが多くなってきています。

 

本当に信頼している人間は年の差を気にしません。

 

これから自分の道を切り開く情熱を持っている人間にアドバイスや助言を求め、相談します。

 

サラリーマンといえば週末の金曜日は一週間のうち、もっとも解放される曜日として知られていますが、

 

私はその金曜日は最近、何も予定を入れません。いや、何も予定が入らない。いや、入れていない。

 

金曜日の仕事終わりこそ自分の成長に向けて物事を進める良い時間になるからです。プレミアムフライデーとは真逆ですw

 

次の日のことを考えなくて良い(仕事は暦通りですので)ので、いつも夜更かししてしまいます。自分の時間、貴重ですw

 

長くなりましたが、先日同じような性格の人間と食事に行きました。

 

彼は同じ会社の一つ年下の社員で、知り合って一年ちょっとなんですが、今はすごく親しくしてまして。

 

大抵、年下からイジられますし、その社員からも基本呼び捨てで呼ばれます。

 

その日の約束の時間にも遅刻。もうなんとも思わないですw

 

 

不思議なことに普段接する中で魅力的だと感じる人間は、深い話をしても大抵同じ意見や考えが出てきます。

 

何故でしょうか。

 

私は、自分の話を周囲に語るときに、「何故自分だけこんなに疑問が多いのだろう」と思うことがあります。

 

「みんな本当は同じ課題を描いてるのでは」とか「本当は絶対思っていないでしょ」とか思うのです。

 

でもその同志から言わせると「そう思っている人は多いが、考えて疑問に思うまではたどり着かない」ということでした。

 

「え?どういうこと」

「それが仕事だと割り切ってるんではないでしょうかね?」

 

確かに皆が皆同じではないですよね。

 

私は世の中に必要で付加価値があるサービスを作りたいと思ったとき、それは「稼ぐ」という事を前提に考えて作るのは違うと思っています。

 

そのサービスを市場が認めてくれたときに初めて稼ぐことが許される「報酬」だと思うのです。

 

その上で大事なのが「コアバリュー」でしょう。

 

価値を生み出す源泉が「稼ぐ」にならないようにしなければなりません。

 

報酬が半持続的にあるサラリーマンにとっては耳の痛い話です。ワタクシのことですね

 

重要なのは自分がお金を得ることではなく、クライアントや取引先の問題を解決することです。

マッサージ師から経営者、ビジネスマンサラリーマンまで幅広く同じことが言えます。

 

逆の人、結構いますよね。知らぬ間にそうなっていませんか?

 

では。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。