人生はアスリート

こんばんわ。調子はいかがですか。

 

今日の天気予報は雨でした、午後から降水確率90%でしたし。

 

そんな本日、トライアスロンの試合がありました。勿論選手として。

 

先週私は別のマスターズの水泳大会に出場し、疲労困憊の中の出場でした。→一応優勝しましたw

 

トライアスロンといっても私のトライアスリート歴はすごく短く、会社の先輩方に誘われたのがきっかけでした。→ちなみにトライアスロンに出場するアスリートをトライアスリートと呼ぶのです。

 

しかもトライアスリートが聞いたら怒られるかも分かりませんが、私はどちらかという楽しむ方の「リレー」部門に出るのが常でございます。

 

「なんだよ、それトライアスリートじゃないよ」と聞こえてきそうですが、まぁいいではありませんか。

 

いつも会社の社員同士でチームを組むわけですが、今回は女の子も混ざった混合チームが新たに加わりました。

 

応援もたくさんきてくれるし、とても楽しかったですが、とにかく寒かった。

 

先ほども述べましたが、今日の天気は雨でした。コンディション的には最悪。荷物もパンツも雨でびっしょり。

 

私は自分の得意種目である、スイムの担当でしたが次のバイク→ランと、雨足が強くなり、土砂降りの中の競技でした。

私のチームの仲間もバイク選手、ラン選手ともに素晴らしい競技を見せてくれました。→みなさん本当にお疲れーース

 

 

トライアスロンは子供から大人まで幅広い層が参加する競技ですが、割と他のスポーツと比べて、年配の方が多いのが特徴かと思います。

 

 

競技中の応援も他の選手に対しても称え合うカルチャーがあり、充実感や達成感を皆で味わえるのが特徴です。

 

 

やっぱりスポーツは良いなぁと気づかされる1日でしたが、真摯に向き合っているその姿は誰が見ても感動するものです。

 

今日も同じ会社の女性社員が雨の中、必死に頑張っていました。

 

頑張っている人に対して「何故そこまで頑張るの?」とか「何になりたいの???」と質問してくる人っていますよね。

 

これ、筋トレあるあるなんですけどw

 

けどね、こんなに頑張っている選手たちを目の前で見ていて、そんな質問は絶対にできません。できるわけがないんです。

 

頑張っていることに理由なんかないんです、目的や理由は二次的なものが多かったりします。

人生に目的を持つのではなく、その頑張りこそが人生そのものなんだ、とも思います。

目的がある人生は素晴らしいですが、人生そのものは目的ではありませんから。

 

これって仕事にも言えるんですね、だから社会人から始める人が多いのでしょう。

 

一流と言われる選手から初心者まで、レベルは違いますが、みんな「アスリート」なんです。

 

それはスポーツの枠を超えることができます。

 

参加している後輩が言いました。「涙しながらバイクこいでました」「給水所で水がうまく飲めなくて顔に全部かかりましたw」

 

多分酒が入っていたら泣いてます。

 

親心でしょうかね「そんなに頑張らなくていんだよ」と思わず涙がこみ上げてくるのです。

 

 

ご両親も応援に来ていました。ずぶ濡れで競技している娘さんを前にして、ご両親も傘一つ差さず見守っていました。

 

トライアスロンという一つの競技を通じてこんなにも人間性が出るんです、同時に素晴らしさにも気づくのです。

 

 

「誰かに応援されると人は強くいられる」

これってほんとそう。マズローの尊厳欲求ですね。

 

そう思うと

「応援されるような仕事がしたい」と思うのです。

「応援したいと思える仲間と一緒に」

 

では。

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ABOUTこの記事をかいた人

hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。