模範を上回る

ベストプラクティスの共有を通じ、常に上に成長する機会があるか

 

あなたの仕事のベンチマークはなんですか?

私は自分が考える「模範」です。

 

上司:おい、お前の仕事のベンチマークってあるか、どうだ?

部下:……。(何言ってんだこいつは)

 

私は「模範」です。

これを上回る動きをして初めて自分自身のマネジメントが効いてくると思っています。

 

いわゆる「トップの成績を残す」とは少しニュアンスが違います。

 

今していることは将来どのような役に立つか。自分の思考をどう発展させるか。

 

あまり役に立っていないとしたら、何故それをしているのか。

 

管理と変化ですね。

 

戦略の時代から知識価値の時代に変わってきています。

 

仕事の価値とはなんでしょうね〜。考えるほど深いと思っています。

 

先日、このhishi.netをきっかけに一本の連絡と、その後の出会いがありました。

 

彼は香港に住んでおり、わざわざ休みを利用して会いにきてくれました。

 

「イツモミテマス、ゼヒトモアイタイデス」

 

日本人でした。

 

こんな事もあるもんですね〜。きっかけは行動を起こしたその先にあるのです。

 

これも成長のしるし。

 

 

今回連絡をいただい時「話をしたい」と言われましたが、文面からどんな人物かを見極め、会うことを決断するそれは、仕事も一緒だと学ばせてくれました。

 

彼とは会った事も喋った事もありませんから。

 

話を聞くだけで優秀だなと思う彼はどんどん刺激的な話を展開し、その場を楽しませてくれました。

 

夢を共有する時間は何よりも楽しいし、想像しながらの会話や食事は愚痴の100倍楽しいんです。

 

「コイツ…輝いてるな〜」と。

 

みなさん、自身の人生についてフォワードルッキングな会話を日々していますか?

 

ロボットやAIはみなさんの代わりに刺激的な人生を送ってはくれません。日々のルーティーンはもちろん大事ですが。

 

話している途中からアイディアが浮かび、行動にそのまま落とし込んでいく。大事なことは会議なんかでは絶対決まらない、むしろこういう時に決まってしまうものだと。

 

また一人、若くて刺激的な人間と出会うことができました。一緒に何かを生み出せたら最高ですね。

 

なんとなく優秀かどうかは二の次で、やっぱり情熱的であるかどうか、が私自身の「模範」のレベルを向上させてくれるのです。

 

こういう話とか出会いは自分自身がオープンでないと発生することはないと思っています。

だって先入観て本当に格好悪いから→そんなことしてたら周りから人がいなくなるよw

 

 

 

そして二人で散々話し合った後に、一つの結論に至りました。

 

「筋トレって素晴らしい」

「地道な努力は筋トレから」

では。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。