アイディア×行動力

様々なアイディアを出す

 

アイディアの良い人は世の中にたくさんいるが、良いと思ったアイディアを実行する勇気のある人は少ない。(ソニー創業者 盛田昭夫)

 

仕事においてアイディアを出す機会を作るのはとても重要なことだと思います。

 

何か新しいことをする前には必ずと言って良いほどこの「アイディア」の過程を踏むことになります。

 

みなさんの周りにも「アイディアマン」がいると思います。

 

アイディアとは「思いつき」です。

 

アマゾンやグーグル、アップル等も最初は

一つの「アイディア」からでした。

 

私の周りにも発想力が長けている人がたくさんいます。とても羨ましいです。

 

彼らは次々に革新的な「アイディア」を創出します。

 

 

みなさんも仕事の会議や飲み会の話の中で「アイディア」について話したことは一度や二度ではないでしょう。

 

しかしサラリーマンの世界ではアイディアを出したとしても、なかなか形になりにくい。←金融は特に。。。

 

何故なら「アイディア」から生み出されるコンセプトは既存のビジネスモデルでは機能しづらいからです。規模にもよりますが。

 

企画部にいた頃にこの類の話し合いはほぼ毎日行われていました。

 

しかし結論は既存の資源を駆使していかに良い発想ができるか。で止まります。枠を超えた議論にはなりません。

 

結局グルグル同じ事の繰り返しをしていた時もありました。

 

最後には「近道はないね」という自分たちの仕事を肯定する形で幕を閉じるわけです。

→そうすると今度は考えることに意味がある、そうだ、常に考えろ!もっと考えようよ。。。なにこれ???

 

このウェブサイトも立ち上げて2ヶ月が経ちました。

 

「今日は更新しますか?」

 

後輩からいきなりメールが飛んできましたw←まぁ読んでくれている事は嬉しいですね。

 

これも私なりの「アイディア」を形にしている事なのですが、最近気づいたことがあります。

 

それは「何かをしたい」というオンリーワンなアイディアを自分だけが持っているわけではない。ということです。

 

周囲の人間とよく「発想やビジョン、アイディア」について話し合うとき

 

大抵「あーそれ、俺も思ってたんだよ」とカブることがあります。

 

カブる事はとても良い事です。だって自分の思っていたことに少なからずフォロワーができるのですから。「あぁ、自分の考えは間違っていない」と再確認できますし。

 

今の時代、アイディアが最も生かされているのは「IT」ではないかと思うのですが、

 

例えばアマゾン。

 

創業者のジェフ・ベゾス氏はあらゆるものを販売する「エブリシングストア」を考案しました。←インターネットで

 

しょぼい書籍からの始まりでしたが、これは革新的な「アイディア」だったと言えたでしょうか。

 

誰が聞いても「ふ〜ん」とか「へぇ〜」で終わるような「アイディア」だと思います。

 

でも違いはここからです。

 

それを「コンセプト」として落とし込み、具体的に形にすることが重要なのです。

 

ネットでも「アイディアマンになるには」みたいな記事もたくさん出ています。

 

私は「アイディア」を生み出すこと自体はそう難しくないと思います。

 

問題はそれを形にし、実際に行動できるか、ということだと思うのです。

 

「アイディア」をいかに出すかより、それをいかに具現化できるか、の方が数倍価値が高い気がします。

 

口だけ達者なサラリーマンはゴマンといますが、彼らで成功しているケースはほぼありません。

 

「行動するかしないか」

 

この分かれ道はすごく大きいです。

 

そのあとの成功や失敗を必要以上に考えて行動できない人は多いです。

 

いうだけ言って行動しないは「クセ」になります。

 

その「クセ」直しましょう。

 

私もなかなか行動できないこと多いです。

 

行動したあとの結果ではなく、まずは「アイディア」があれば「行動する力」を身につけていきたいです。

行動から変えていきましょう。

 

では。

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ABOUTこの記事をかいた人

hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。