マッチングプラットフォーム

最近、マッチングサービスが増えてきています。

 

みなさんは弁護士ドットコムという企業を知っていますか?

元榮太一郎さんと言えば今や政治家ですね。

この企業ストーリーに共感し、書籍を手に取りました。

 

弁護士×ITを立ち上げて成功を収めました。

周囲の反応は「だいたい弁護士がネットに登場するわけない」と冷たかったと言います。

 

創業は4名、8年間赤字経営。それは当時無料でスタートしたから。グーグルもそうですね。

 

良い企業って言われている企業は最初全然もうかんないですねw

 

ローンチする時は市場のスタンダードではないからでしょう。

 

既に月間訪問者数が約660万人、日本の弁護士の5人に1人となる7000人以上の弁護士が登録するサービスに成長した弁護士ドットコム。2014年12月11日に東証マザーズにも上場。この瞬間だけを切り取れば、優れたコンセプトのウェブサービスの成功という一般的な話のようにも聞こえます。

 

しかし弁護士という資格はそれだけである程度お金になるものであり、その資格を取得してから、通常ネット企業は考えにくいとは思いませんか?

 

それは弁護士がウェブサービスを始めたこと。

それが上場すると言う唯一の事例だったこと。

法律の世界で働く職業上、ネットの参入は困難を強いられたと言いますが、その敷居を下げ、うまく拡大していったのです。

 

弁護士ドッットコムは「人の悩みを解決したい」という思いから創業者が始めたマッチングサービスと言えます。

 

最初のきっかけは引越し業者の比較サイトをみて思いついたと言います。誰でも発想は容易です。

 

金融の世界において海外では資産運用の担当者をマッチングするプラットフォームもあります。

 

今や担当者はクライアントやユーザーが選ぶ時代になってきています。日本はまだまだですが。

 

この「プラットフォーム」

 

今後ますます増えてくることでしょう。様々な業種で応用できます。

 

必要なのは発想力と行動力です。

 

他にも日本では考えられなかった「Airbnb」や「UBER」など

 

仲介プラットフォームですね。

 

経済産業省からも昨年「おもてなしプラットフォーム」という企画がスタートしております。

2020年に向けて、地域の活性化や新しいサービス創出を狙ったものです。

 

ゼロからイチにする行動力が益々求められていきます

 

無から有を生み出すビジネスです。

 

金融サービスはその基本と言えるでしょう。

 

何か新しいイノベーションはいつ、どんな時も発想次第で創出することができます。

 

発想を柔軟にしていきましょう、その方が人生は面白くなると思います。

 

「自分が〇〇の社長だったらどういったビジネスモデルを構築するんだろう」とか

 

「もし、企画を一つ出して良いと言われたら自分は何を企画するだろう」等

 

 

今、みなさんが十分すぎるモーターを搭載しているのなら、それをもっと活性化しなければ、より良い社会は創れません。

 

10年後もバリバリ働きたいですね。

 

では。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。