あなたには情熱があるか

これはたった一つの疑問から始まると思います。

 

 

あなたにはそれを解決し、さらにイノベーションを起こす情熱(Passion)がありますか?

 

 

我々サラリーマンの世界には「PDCA」という管理業務を効率よく回す手法があります。

 

私も本部にいた時はこれを軸に研修をしたり、物事を進めていました。

 

しかしこれはあくまで仕事の「管理」が前提であり、イノベーションを起こすとなるとまた違ってきます。

 

「リバネス」という言葉をご存知でしょうか?

 

農学博士が立ち上げた企業で、自らの会社を「知識のプラットフォーム」と呼んでいます。

 

企業の説明は省きますが

 

この企業の考え方であるアプローチは「PDCA」ではなく「QPMIサイクル」と呼びます。

 

「Q」はQuestion、「P」はPassion、「M」はMission、「I」はInnovation。

 

「Q」質の高い問題に

「P」情熱を注ぎ

「M」仲間と共有できる目的に変え

「I」革新につなげる

のです。

 

これを自分たちの課題に当てはめるとどうでしょうか。

例えば

 

「Q」何故働き方の改革が必要なのか?

「P」未来の日本全体の生産性を上げれるようになれば

「M」OECD加盟国の中で少なくとも5本の指に入ることができ

「I」日本全体がさらに成長国として変革する

ということでしょうか。←皆様の「QPMI」お待ちしてます

 

 

我々サラリーマンはいかに「モチベーションを維持するか」という課題をよく突き詰めます。

 

リバネスはパッションを維持する「パッションコントロール」を重視しています。

 

それは大きな熱意にふさわしい課題を出すことなのです。

 

パッションが大きければそのサイクルは自然に回ります。

 

パッションコントロール」ができれば「モチベーションの維持」は無意味です。

 

どこの企業にも当てまるのではないでしょうか。

 

企業では前者の「人材をどうモチベートするか」に時間をかける傾向があります。

 

会社はやる気に満ちた人材ばかりではない、という前提からの問題定義でしょうか。

 

 

 

とにかく「情熱を持って仕事をしよう」ということなのです。

 

会社が社員をやる気にさせる、ではなく、双発的に組織内で情熱を持てれば強い集団になると思います。

 

う〜ん、難しいですが考える価値はありますね。でも一人だけ考えても解決することではないのでしょうけど。

 

みなさん、漠然と働いていませんか?

 

では。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。