大切なものを犠牲にしない

お金のために大切なものを犠牲にしていませんか?

 

以前同じ企画室で働いていた同期と食事に行ってきました。

 

久しぶりでとても楽しかったです。

 

その同期と話していると、いつもワクワクしてきます。

 

会社の在り方や組織について、自分たちはどうすれば良いのか。会社を良くするために今すべき事とそうでないこと。

 

時には自分たちが会社を動かせるとしたら今何をしているか等。

 

振り返れば、サラリーマンは人事制度があるため、自分が求める人材と一緒に働きたいという要望はあまり通りません。

 

しかし、奇遇にも当時はそのメンバーと一緒に仕事をすることができました。

 

あの時の経験は一生忘れる事はない、働くモチベーションの一つです。

 

それぞれが認め合う中で、議論ができる喜びは格別なのです。

 

みなさんも一生付き合いたい同志や語りえる仲間はいますか?

 

 

ライフシフト」という書籍の中で「目に見えない資産」という項目がありました。

 

私たちはお金に変えられない、身近な資産はあまり意識したことがありません。

 

資産の定義はそれぞれですが、それは人生を送る上で欠かせない有意義なものにしてくれるものだと思います。

 

一つは「友人」です。

 

お金で買うことはできません。

 

学習=インプットもそれではないでしょうか。

 

私の中では仕事の生産性を高めてくれ、時に所得とキャリアを向上させてくれます。

 

これらを通常「資産」とは呼ばないと思いますが。←道徳的要素ですし

 

一つの考え方に

 

イースタンのパラドックス」があります。

 

これは豊かな人ほど、幸福な傾向はあるものの、国の平均所得と国民の平均的な幸福度の間に直接的な関係性はみられない。という現象です。言い換えればお金=幸せとは限らないのです。

 

 

お金や仕事のために自分の大切なものを犠牲にしてはいけません

 

私の中でお金に変えられない大切なものの一つは「その中から生まれてくる感謝」です。

 

付き合う人間は少なからず自分自身を高めてくれるのです。刺激的です。

 

10年後の自分に今の姿を見られた時になんて声をかけるのでしょうか?

 

10年後の自分に今、何を求めるのでしょうか?

 

答えはありませんが、いつになっても自分自身に恥じることのない自分でいたいものです。

 

ほら、やっぱり思っていることが現実になった」と言えるように。

 

それをただ指をくわえて発言する客観的な位置ではなく、中心的な立場で言えたら良いです。

 

社会人になって一番大きい私の資産は大切なものは出会ってきた「仲間」です。

 

では。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。