ブレない意思

どんな環境でも普段通り振る舞えることができますか。

私の社会人生はここがポイントかもしれません。

 

と言うか今まで他人の目を気にして、そこを解消して行くのが仕事とも言えたかもしれません。

 

あえてレールから外れる。これができて初めて本当の意見が言えると思います。

 

その一つに「つまらない勝負には参加しない」という思いがあります。以前書いた労働者の争いです。

 

他人にコントロールされない意思」とはどのようなものでしょうか。

 

サラリーマンは特に集団で生活しているようなものなので、他人の意見に左右されがちです。

これは自分の意見を相手に合わせる「立場」の譲渡に似ています。

 

こればっかりやっているといつしか他人の目を気にし過ぎるあまり自分を隠してしまい(見失う)、ついには本当のことを言えなくなる傾向があります。

 

しかもそれを「立場」を利用してあえて「言わない」と解釈することも可能です。

 

でも我を貫く必要も時には必要だと私は思うのです。

 

その瞬間は皆様にはありますか?

 

以前記しましたが、「みんなが自分ではない」ということを先輩に言われて、確かにそうだ、と頷きましたが、でもずっと「良い人」である必要はないとも思うのです。

 

周りから尊敬されている上司と話した時、こう言っていました。

 

「たとえ無駄だと思うことでもやり続けていればきっと付加価値を見出せる」と。

 

私はそうは思いません。←断定は良くないですがあえて

 

以前はそう思って、いや、思い込んで仕事をしていた時期もありました。

 

しかし、無駄なものは無駄なのです。

 

企業のカラーに染まり何年も働き続けると、仕事をこなしていく上でそれが体に染み込んでいってしまうのです。

 

やっていることは無駄じゃない

 

これは何かを継続する上で非常に大事なことです。

 

でも「気持ちの上では」です。

 

モチベーションを保つことを軸にした場合にはとても重要なことだと思います。

 

しかし、私の中でそれこそが「」であり、解消しなくてはならないことでした。

 

この解釈は常に2方向から理解できます。

 

この「」はエリートサラリーマンは「」と捉え、勘違いするケースが多々あります。

 

高い洗脳能力の持ち主です。←このカラーが強い企業こそ今まで生き残ってきているのだと思います。

 

違います。

 

「変化」が激しい世の中において当然「変化」に対応するものが一番生き残るし、強いという前提で

 

はっきり「NO」と言える社員が一体何人いるでしょうか。

 

他人にコントロールされない意思」とはまさにこのことだと思うんです。

 

なんでもかんでも否定すれば良いということではありません。

 

相手の立場になって物事を考えることはとても良いことですが

 

他人の立場でしか物事を考えられない社員」も結構居ます。

 

あなたはどうですか?

 

何かにつけて理由を探し、今の環境を正当化していませんか?

 

私は100人がNOといってもYESと言う自信があります。

 

別に広告ではありませんw

 

自分の中での揺るがない芯を持ち、日々を過ごしたいものです。

 

では。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。