「不」の解消に努める

製品やサービスが世の中に溢れています。

All aboutの創業者である石川さんも同じ事を言っていました。

 

そして先日、新しく会った若くして経営者である彼も同じ事を言っていました。

私も同感だと思う。

 

営業も、ビジネスも、事業も「不」の解消がその仕事を楽しくさせると思う。

 

企業や人は時代とともに変化する「不」を見極めなければならない。

 

若い経営者曰く「正」「不」は同じ数だけ存在する。いかに「不」を取り除くか、と言っていました。

 

仕事において人が感じる「不」とはどのようなものか、考える必要があると思います。

 

クライアントはどのような「不」を感じているのか、セルサイドは考える必要がある。

 

あとはその広さと深さを検証する事だと思う。

 

不が生じている理由は何か。それが存在している理由も。

 

それが全て仮説でも取り除かれた時、自分たちのビジネスは成功するかどうかチャンスはあるか。

 

これは新規事業を立ち上げる経営者にも言える事だと思うんです。

 

まずは話して、仮説を立て、形にする事。

 

プロジェクトの本質を見極めると、ここにたどり着くのではないでしょうか。

 

みなさんの周りにはどのような「不」「正」がありますか?

 

では。

 

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hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。