働き方のシフト

働き方のシフト=覚悟を決めて選択すること

 

やはりなんとなく働き方の記事が多くなってしまうし、本屋に行っても目に止まるカテゴリーのひとつになっている。

先日「ワークシフト」を読んだ。

 

その名の通り「働き方をシフトする」事である。

 

20年後、私たちの働き方はどのように変化しているのだろうか。

 

朝九時に出社し、夕方の六時に退社するといったこれまで当たり前だったスタイルは20年後の未来でも主流なのであろうか。→昔の当たり前は7時〜23時と言われていました(略してセブンイレブン)

以前はパソコンなどなく、全て手で書き留め、書類の山。

それが今では地球の裏側のチーム ともテレビ会議が行え、資料のやり取りもメールで簡単に行うことができるようになっています。

 

今日会社の飲み会に参加し「昔は〜だったな。君は知らないと思うけど」と大先輩方がお話ししていました。

今じゃ考えられない事ばかり。

 

そう、20年前の話は大いに盛り上がる、苦労話や思い出話を含めて。

 

でももう、その昔の時代は来ないです、絶対に。

 

働き方が知らぬ間に変化し、知らぬ間に対応していく。

逆に変化に対応できない社員や企業は淘汰されていくんです。これも知らぬ間に。

 

以下は本書に記載されていた「シフト」の例

テクノロジーの進化

スマートデバイスもほぼ完備され、デスクでしかできなかった仕事は外出先でも自宅でも容易になった。インターネットで人やモノがつながることでの利便性向上が大きい。

グローバル化の進展

24時間365日世界は繋がっていること。あらゆるサービスが輸入され、地元密着殿様商売はどんどんなくなっていく。それに伴い格差社会が広がっていく。

人口構造の変化と長寿化

日本はまさに長寿国になっている。加えて出生率の低下。結果一人当たりのGDPが低下していく。

社会の変化

この先、どんな世界になるのか想像は無限だとし、テクノロジーの進化等変化していく一方で

以前ここでも紹介したマズローのような「人の根本的な考え方」はおそらく変わらない。

 

普段何気なく生活していると、目の前の変化が当たり前になりすぎて、変わっていくことに疑問すら抱きませんw

 

以前同期が言っていました。

大衆から分衆へ、分衆から小衆へと限りなく細分化されていっている

ついに「個客市場」の時代に突入した。と。

彼らは個別対応を求めるようになった。

 

今までは大衆向けにモノやサービスを作っていれば売れていましたからね。

 

ここでの働き方は「根本的な考え方」だとすると

 

今後の世の中を切り開くために固定概念を始め、パターン、習慣を根本から見直す必要があります。

 

ゼネラリストからスペシャリストへのシフト

 

これからはその時代にあった知的資本を形成できるかどうかだと思います。

もし、終身雇用の雇用体系がなくなっていくとしたら、スペシャリストへのシフト、

つまり、専門性の高い価値をつけなければ生き残れないということになります。

 

漠然と働いているだけでは電波をキャッチすることは難しいです。

 

みなさんの「シフト」とはどのような「考え方」や「選択」でしょうか

 

では。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。