スポーツ分野に特化したスポーツファンディング

スポーツ分野に特化したスポーツファンディングは、不特定多数からの資金調達以外に、企業マッチングやメディアマッチングやセカンドキャリア対策まで幅広い形のサポートを指す形に進化しています。

始まりはクラウドファンディングですが、テーマをスポーツにした形がスポーツファンディングなのです。

クラウドファンディングは主にインターネットが中心の資金調達手段です。

加えてスポーツファンディングは、アスリートの資金調達は投資家との信頼関係を含めた継続的な資金支援が必要とされます。

インターネットのみに限らず、それ以外を含めたスポーツプロジェクトが魅力なんですね。

 

特にプロ市場が形成されていないマイナー競技をサポートする仕組みのため、そのスポーツ市場の成長とアスリート支援の新しい仕組みであることは間違いないです。

 

クラウドファンディングとスポーツファンディングの違いはここにあるんですね。

 

 

日本では2010年から「アスリートエール」というスポーツファンディングがスタートしています。

↑サイトを見ると残念ながらセンスが良くない 泣

しかも格闘技者が支援されたりしてて、なんかちょっとズレてる感じがします。

 

スポーツファンディングができて7年経過してますが、これと言った成功事例が出ていません。

ちょっと有名になったのはロンドンオリンピック選手だったマラソンの藤原新選手、ニコニコ動画で1000万円ほど集まりましたね、スポンサー探しもアイディア次第ってことです。

残念ながら日本では私が幼初期から習っていた水泳のファンディングスイマーは一人もいないんですね、悲しい。(いたら教えていただきたいです)

(水球選手、オープンウォーターは若干いるみたいですが)

世界ではリオ五輪金メダリストのアンソニーアービン(50M自由形)35歳がクラウドファンディングで資金調達していたことはあまり知られていません。

 

世界のアマ トップアスリートの象徴は陸上のウサインボルト、水泳のマイケルフェルプス等ですが、彼らは世界中のアスリートのほんの一握りであり多数のスポンサーやバックマネーが存在し成功しています。

その他のアスリートは五輪レベルでも食べていけないのが現状です。

 

私の夢の一つに社会とスポーツを繋ぐ、というのが勝手にありまして、ここに着目しているわけです。

でもなかなか難しそうですね。

 

やることは簡単でもビジネス化は難しいと思います。

いつかチャレンジしてみたいですね。

では。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。