人間ドック

人間ドックへ行ってきた。サラリーマンなので会社から「必ず行け」的なノリで毎年詰められる。

要は健康でいてね、ということなのでありがたいが、問題はその検査内容の一部である。

そう、バリウムor胃カメラだ。

最初の頃はバリウムがどんなものなのか、胃カメラよりはマシ(楽という意味)だろうと、バリウムを選択していた。胃カメラはみんなゲーゲーいうって聞くし。

でも最近は胃カメラを選択している。

やはりバリウムでは見きれないものがたくさんありそうであり、問題を知るならとことん知ろう、という決意があり、選んでいる。

ただ、検査後のショックもまた大きいわけで、「ポリープ、ありますね」だって。。。

簡単にいうんじゃねぇですよ。

続けて医師は

「まぁ小さいし問題ないでしょう、経過を見ていきましょう」

人間ドックの腑に落ちないところである。

物質が見つかっても大抵問題にならない。経過を見たり、様子を見たり。これってどうなの。

皮膚でいうニキビを見つけた感じ?こんなにしんどい思いをして。。。

胃カメラを飲むときは喉に麻酔をスプレーして、鎮痛剤を打つ。

それでも意識はあり、「ゲホっゲホっ」と咳が止まらない。

最後は麻酔のせいで意識が朦朧としているのでいつの間にか終わってるんですけどね。

何か薬が出るわけではないし、解決策は大抵「あまり負担をかけないように」という始末。

結局は自己責任ですよ。朝から何も食べていないのでお腹が減っていて、そこへ医師はさらに「うどんとかあまり負担にならないものを」と。

すぐの昼ごはんはチキン定食を食べ、夜はしゃぶしゃぶにしました^^

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hishi

小児喘息には水泳が良いとの理由で幼初期から水泳を始め、大学まで本格的に水泳に打ち込む。高校で全国大会優勝経験をし、世界ランクイン。大学でもほどよく活躍したところで引退。一転、育った環境からまったく畑違いな金融機関に入社。30代サラリーマンです。